京都市突発性難聴不妊症過敏性腸症候群(ibs)逆子などを鍼灸針灸治療する施設

京都統合医療センター長からのごあいさつ 京都の統合医療・鍼灸治療院

和交会針灸治療院

西洋医学と連携した理想的な鍼灸治療を

難治な腰痛腰部脊柱管狭窄症などの痛みやしびれを主とする疾患、過敏性腸症候群(IBS)などの内科疾患、、不妊症・不育症、子宮筋腫、逆子を始めとした各種婦人科・産科疾患、突発性難聴メニエール病、メニエール症候群めまいなどの耳鼻科疾患で多くの方が治療を受けられています。今後も、様々な領域で針灸治療の効果を実証していきます。

ごあいさつ

センター長あいさつ

統合医療(Integrative Medicine)とは、西洋医学中心の現代医療と補完代替医療(Complementary and Alternative Medicine: CAM)の両方の利点を組み合わせた治療とヘルスケアを行う医療です。

米国では、国立衛生研究所(NIH)に国立補完代替医療センター(NCCAM)が設立され、さまざまな種類の補完代替医療が科学的に研究されています。また、統合医療アカデミックヘルスセンター共同体(CAHCIM:統合医療に取り組む全米規模の医科大学連合)でも、研究・治療・教育がおこなわれています。

当センターでは、科学的解明が最も進んでいる鍼灸治療を補完代替医療の中心に置いています。診療所と連携しながら、豊富な臨床経験を持つスタッフとともに、当センター独自の統合医療を皆様にご提供いたします。

センター長(日本統合医療学会認定医・整形外科医・鍼灸師)
小嶋 晃義

鍼灸部長あいさつ

このたび、「和交会 京都統合医療センター」の鍼灸部門と技術提携し、鍼灸部長を拝命しました「なかむら第二針療所」院長の、中村一徳です。
私は常々、鍼灸医療の効果を追求するため、病態の把握に関し優れた診察診断法である西洋医学の手法を活用できないかと考えておりました。そこで、産婦人科領域において、「なかむら第二針療所」は平成18年から「ちばレディースクリニック」と提携し、常に治療精度の向上を目指して参りました。当センターでは、内科、整形外科をはじめ様々な領域の疾患に対し、西洋医学的診断法を活用することによって、鍼灸医療の効果判定精度が飛躍的に向上し、さらにレベルの高い医療を実現できるであろうと考えております。

 

当センターでは「なかむら第二針療所」の年間数千人に及ぶ治療実績や治療エッセンスをこのセンターに導入し、各科医師のご協力を頂きながら、私たちは鍼灸医療の更なる進化を目指してまいります。このように当センターでは、今までになかった、まさに画期的理想的な統合医療が展開されると考えております。もちろん鍼灸治療にあたるのは、しっかりと研修を積んだ鍼灸師ばかりです。どうぞご安心の上、受療下さい。

 

さて、医療に携わる者は、すべての患者さんの健康回復や増進を第一に考えるのは当然です。最後に、当センターで鍼灸医療を行うにあたり、私たち鍼灸スタッフの目標を、ここに掲げます。

  1. 疾患鑑別の正確さの向上
  2. 効果判定の客観性の向上
  3. 鍼灸適応疾患の拡大
  4. 鍼灸医療の効果の科学的証明
  5. 以上の目標に向かう努力が、同時に来院の方々の健康回復に資すること

鍼灸部長
中村一徳

理事長あいさつ

『統合医療センター開設にあたり』

いろいろな病気で悩んでおられる患者さんの治療は、西洋医学という範疇にとらわれず、効果があるのであれば東洋医学やさらに広い治療体系からそのベストの方法や組み合わせを選ぶべきだと考えて参りました。

この度、その分野で傑出した技量をもち、関係専門分野の諸先生方からも確固として高い評価を得ておられる御二人の先生を中心としたメンバーをお迎えすることが出来るようになりました。

私たちの治療の選択肢が測りしえないほど拡大し、患者さんの治療にとって画期的な統合医療センターになることを心から喜んでおります。

理事長
加茂久樹

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